名古屋 シャア専用ガンダムバー[クワトロ・バジーナ] - クワトロ・バジーナとは[特別な男──シャア・アズナブル。]

名古屋 シャア専用ガンダムバー[クワトロ・バジーナ] クワトロ・バジーナとは

特別な男──シャア・アズナブル。

 

 シャア・アズナブル──

“ガンダム”という作品とともに輝くその名は、〈キャスバル・レム・ダイクン〉という本名以上に、第1作目の放映から30年あまりが過ぎた今も、男女問わず、ガンダムを知るすべての人々を、様々な魅力で引きつけ続ける、まさに[特別]な存在です。

 父、ジオン・ズム・ダイクンの、宇宙に暮らす人類の革新を唱えながらも同胞から暗殺されたうえ、連邦の棄民政策に対する独立運動の旗印と利用された無念を晴らさんと、素性を隠してジオン軍に潜り込んだ“悲劇の復讐者”。

戦場にあって敢えて目立つ【赤】に染めた専用モビルスーツを駆り、並外れた操縦センスを発揮することで、連邦軍を恐怖の底へと叩き落とす天才パイロット《赤い彗星》。

仇の息子ながら、そうと知らず親友と慕ってくる男、ガルマ・ザビを笑いながら罠にはめ、その葬儀すらも酒とともにあざ笑う、得も言われぬ“美しき悪の華”。

父の唱えた“ニュータイプ”を目の当たりにし、かつそれが人の革新ではなく、戦争の道具としてしか使われないことに、憤りと、旧来の社会における限界を見いだし、新たな世界を作り上げることを決意した、まさに父譲りの革命家。

己をすべて受け入れてくれる少女、ララァ・スンと、彼を上回るパイロットとしての技量に加え、高いニュータイプ特性を発揮しつつある少年、アムロ・レイ。その2人の魂の邂逅を前に、おびえ、焦り、涙し……垣間見せた人間らしさ。

さまざまな姿をわたしたちにみせつけシャアという男をひとくちで語るのは無粋というものです。
彼の抱く理想、信念、誇り、美学、そして脆さ──そのいずれもが、人を惹きつけてやまない男。
それが、シャア・アズナブルです。

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